2016年3月20日 23:52更新

反対咬合(受け口)の治療 

さいたま市緑区東浦和の大谷歯科クリニックです。

幼児期の反対咬合の治療

治療期間 約4か月です。

夜間に装着する可撤式(取り外せる)

矯正装置にて改善いたしました。

今後は機能訓練を併せておこなっていきます。

反対咬合は早期の治療が大切です。

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23:29更新

VE(嚥下内視鏡)検査

さいたま市緑区東浦和の大谷歯科クリニックです

本日(平成28年3月17日)は春日部市文化会館で

埼玉県歯科医師会主催の

VE:Videoendoscopic Swallowing Study(嚥下内視鏡)検査の実習でした。

実習の前に解剖の知識の再確認や

嚥下障害の詳しい解説を教えていただきました。

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戸原先生ありがとうございました。

中央の部分が気管でその上部に見れるのが食道です。

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2016年3月14日 01:05更新

生理学セミナー

さいたま市緑区東浦和の大谷歯科クリニックです。

本日は、佐藤青児 先生の

生理学セミナーに参加しました。

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ちょっと先生らしくない風貌ですが、

本日は、発生学から始まり、

内胚葉・中胚葉・外胚葉など

久しぶりに復習し、

生物が色々な分化を遂げていって今日に

至るということや、

身体の血液の循環や、それに伴うリンパ液の流れなどを、

理論的に説明していただきました。

佐藤先生 ありがとうございました。

 

発生学的には歯のエナメル質は 外肺葉

象牙質、歯髄(一般に神経といわれているところです)

歯槽骨、歯根膜、セメント質は 中胚葉由来です。

 

歯はいつ頃からできますか?

歯は石灰化した硬い組織で、口の中に出ている歯冠部と歯槽骨の中で歯を支えている歯根部からなります。歯冠部の表層は人の体の中で最も硬いエナメル質で被われており、その内側は象牙質で、中心部には神経や血管などの軟らかい組織が詰った歯髄があります(図1)。エナメル質は皮膚や爪、脳神経などと同じ種類の外胚葉由来の細胞から作られ、象牙質と歯髄、そして歯を支える歯槽骨、歯根膜、セメント質は中胚葉由来の細胞から作られます。

胎生7週から10週頃になると、口の表面の上皮細胞が数を増して内部に入り込み、乳歯の芽となる歯胚(しはい)が形成されます。また、胎生3か月半頃になると永久歯の歯胚の形成も始まります。

これらの歯胚は数年の期間をかけて歯槽骨の中で発育し、やがて歯として口の中に生えてきます。

(参考文献 日本歯科医師会 8020パーク より)


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2016年3月12日 00:21更新

総義歯セミナー 下顎顎堤吸収が進んだ症例にどう対応するか

さいたま市緑区東浦和の大谷歯科クリニックです。

昨日に続き本日の夜

「下顎顎堤吸収が進んだ症例にどう対応するか」の

講演会に出席いたしました。

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下顎の総義歯が何故不適合になるのか、

その対策としての治療方法を

丁寧に御説明していただけました。

明日からの臨床に応用できそうです。

 

村岡 秀明 先生ありがとうございました。

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2016年3月11日 10:24更新

スキルアップ研修会 脳卒中を理解する

さいたま市緑区東浦和の大谷歯科クリニックです。

本日は埼玉県歯科医師会で行われた

スキルアップ研修会に参加しました。

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テーマは「脳卒中を理解する」でしたが、

摂食嚥下のトレーニングや、その評価方法や

誤嚥がどのようにして起き、その予防方法を

詳しく教えていただきました。

 

 

 

 

藤田保健衛生大学医学部歯科教授

松尾 浩一郎 先生

御講演有り難うございました。

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