2022年12月18日 11:58更新

唾液検査-part2

唾液検査-part2

現在大谷歯科で活用しているRDテストですが、

口腔内の衛生状態を調べます。このテストの良い点は手軽に検査出来る事です。
患者さんがチェアーに座ったら、洗口の前にスポイドで唾液を採取し、

専用のパッチに滴下し、患者さんの手首にパッチを貼り15分待ちます。

その間、診療を進めていきます。
15分経過後、パッチを剥がし変色の有無でリスクが高いかどうかが分かります。
シルハは3つの項目6種の数値を調べられるので、

衛生士の歯ブラシ指導もより患者さんのリスクに合わせて行なえると思いますが、

操作に少し時間がかかります。
2つの唾液検査、先生の指導のもと、患者さんに合った内容を提供出来るのではと思います。
今回、シルハの説明を受けて、甘いものに目がない私なのでドキドキですが、ぜひ検査をやってみたいと思いました。
      スタッフ いち


前へ:«
次へ: »

Blogメニュー


アーカイブ



▶大谷歯科Blogトップへ戻る


▼診療予約・お問い合わせはこちら

TEL:048-875-6830

TEL:048-875-6830


お問合せフォーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加